Diaries around the world

語学、スペイン語、英語、建築、金融、旅行、いろいろなことに興味いっぱいの大学4年生です。メキシコ留学の記録や大学での勉強、海外旅行、アルバイト、様々なことを綴ります!

メキシコに留学していました!

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みなさんは留学をされたことがありますか?

このブログを見てくださっている方は、留学経験がある、もしくは留学をしたいと思っている方が多いかもしれません。

そこで今回は、ブログを始めようと思ったきっかけでもあるメキシコ留学について、書きたいなと思っています。

どんな理由で、どのくらいの期間、どこで留学していたのかなどについてお伝えしたいです。

なぜメキシコ留学?

みなさんはメキシコについてどのような印象がありますか?

治安が悪そう、タコスとサボテン、テキーラ、日本から遠い。。。

すべて当たっていて間違っている印象ではないかと思います。

 

確かに日本から地理的には遠い場所にありますね。そのため訪れたことがない日本人の方は多いと思いますし、英語圏ではないため留学で訪れる学生も多くはないかもしれません。

 

ではなぜ私がメキシコを選んだのか。それには幾つかの理由があります。

大学でスペイン語を学んでいるから

大学でスペイン語を学ぼうと思ったきっかけはスペインの建築に興味があったからなのですが、ゼミがラテンアメリカ関係の研究だったので、大学入学後に徐々にメキシコをはじめとする中南米の方に興味関心がかたよっていきました。

短期留学でメキシコに初めて訪れたから

大学のプログラムで長期休暇で1ヶ月ほどメキシコに訪れる機会がありました。そこで得たメキシコに対する印象は、今まで抱いていたものとは大きく違い、地域によって大きく変わる街並みや風景、食の豊かさ、建築物の美しさ、様々なものに触れてそれらすべてに大きな魅力を感じました。

日本に帰ってきてからも、是非またメキシコの地を踏みたい、そう考えるようになりました。

留学の詳細

大まかな私の留学に至る理由をお伝えしたところで、ここでは具体的にどのような留学生活を送っていたのか、お伝えしたいと思います。

留学の期間

2017年2月〜2017年11月の約10か月間です。

大学を1年間休学して留学をしました。派遣留学も考えたのですが、派遣ではメキシコだと夏出発のプログラムしかなく、私は大学のサークルの関係で秋終わりごろまで日本にいたかったため、休学留学という選択肢をとりました。

結果としては、休学留学にして良かったと思っています。

その理由としては、勉強する環境や留学期間を自由に選ぶことができるからです。

留学場所については後述しますが、期間として11月に日本に帰ってきたのは、日本で就職をしたいと思っており、就職活動が本格化する前には帰国していたいという思いがあったからです。

ただ、留学で自分の価値観の変化とか、そういうものがあるかもしれないと思っていたので、いつ帰ってくるか、どこで何をするか、それを留学に行く前から決めたくなかったんです。

だから私にとっては、休学して自分だけの留学プランでいろんな経験をしよう!と決めました。

留学した場所

では、私はメキシコのどこに留学していたのか、と言いますと、実は時期を2つに分けて2つの場所に住んでいました。

前半の5ヶ月くらいは、首都のメキシコシティ

後半の5ヶ月くらいは、メキシコ第二の都市、グアダラハラ

メキシコシティ

まずメキシコシティを留学先に決めた理由としては、私が兼ねてから大好きだったLuis Barragán(ルイス・バラガン)という建築家の作品が最も多くある都市だったから。また、首都だしなんでもありそうだったから笑。

大学でラテンアメリカの歴史について調べていて、ルイス・バラガンの作品は留学したら絶対にこの目で見てやる!と意気込んでいたので、やっぱりメキシコシティに住んでたくさんの作品を訪れられたらな、と思っていました。

あと、首都に住んでいれば生活に困らなそうだし笑、ある程度普通にお買い物ができて、たくさん博物館とか美術館もあって、公園もあって、いろいろなところへのアクセスが良くて。やっぱりなんでもあるところに住みたかったんです。。笑

グアダラハラ

では、なんで10か月間メキシコシティに留学せずに、グアダラハラに場所を変更したのか。

それにも幾つか理由がありまして、1つ目としては、メキシコシティでは語学学校に通っていたのですが、日本人が非常に多く、やっぱり甘えから日本人とばかり話してしまうなあ、、、と感じていたので、できれば日本人の少ないところで勉強したい!と思うようになったからです。

また2つ目としては、語学学校だけじゃなく大学の学部に通いたいと思うようになったからです。もちろんメキシコシティにも素敵な大学がいっぱいありますし、私が通っていた語学学校も大学付属でした。しかし、その大学は、派遣留学生以外は聴講生という形でしか授業を受けることができず、また1つ目の理由もあったため、それなら引っ越しちゃえ!と考えたのです。

グアダラハラは、先述しました、ルイス・バラガンという建築家が生まれ育った地でもあり、一度も訪れたことはありませんでしたが、旅行に行った友人はとても素敵な街で気に入っている様子だったので、ここの大学の建築学部で学ぼう!!と決意しました。

 

メキシコ留学どうだった??

メキシコに留学をして、私は結果的に悔いはありません!

素敵な国です。もちろん辛いことや大変なこと、理不尽に怒ったこと、いろいろなことがありました。

でもそれ以上に、日本ではできない経験が色々出来たし、勉強だけではなくて毎日の生活が刺激的で、とても充実していたんです。

 

スペイン語圏で留学場所を迷われている方もいるかもしれません。

私自身も、大学入学当初はスペインに留学したかったし、中南米に方向転換した後も、アルゼンチンのブエノスアイレスや、チリのサンティアゴグアテマラ、いろいろな国や地域で迷いました。

でも国の規模や文化、私が勉強したいこと、どのような場所で生活したいか、いろいろなことを鑑みたときに、やっぱりメキシコだな、と考え、実際に留学から帰ってきた後も、メキシコを選択して良かったと、心から思っています。

 

留学するかどうかや、どこに留学するか、など様々な悩みを抱えている方に、このブログが少しでも助けになれば幸いです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

次回は、”メキシコシティでの生活”について、です!

よろしくお願いします!

 

 

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